ソーシャルメディア上にある 消費者の”生の声”を分析

恣意的な回答ではなく消費者の本音を集めるにはソーシャルメディア上の情報が有益です。
膨大な数の書き込みを分析し消費者のリアルな利用シチュエーションを分析しレポーティングします。

商品の利用別シチュエーションに関する書き込みを発見するための適切なキーワード設定と分類基準

商品の利用別シチュエーションに関する書き込みを発見するための適切なキーワード設定と分類基準

対象の商品/サービス及び利用用途をヒアリング。ヒアリング情報をもとに、商品の利用別シチュエーションに関する書き込みを洗い出すためのキーワードをご提案。正式名称だけでなく俗称や通称なども合せてキーワードとして選定いたします。
また「用途・利用シーン」「他社比較」など、消費者の利用動向を分析するための分類基準※を協議のうえ決定し、モニタリング専任スタッフに研修します。

※ 分類基準とは
ソーシャルメディア上の書き込みは膨大であり、キーワードで検索をしたとしても全ての書き込みを確認することは困難です。adishのソーシャルリスニングは膨大なデータを「使えるデータ」にするために分類基準を事前に協議のうえ策定します。
ソーシャルリスニングの目的や業界・業種に合わせた分類基準をもとに書き込みを一つ一つ分類をるため、レポートの何を見るべきかが明確になります。

消費者の利用動向を件数増減・単語別・分類別など様々な角度でレポート

検索キーワード・分類基準が決定した後はモニタリング専任スタッフによる書き込み及び投稿画像のチェック・分類を開始。
検索・分類結果を最適な頻度でレポーティングします。
レポート内容は書き込み件数全体の推移・単語別の書き込み件数・分類別書き込み件数・書き込み想定人数・特徴的な書き込みユーザーなどの項目で、結果及びアナリストによる分析が記載されています。

レポート

お客様の声

飲料メーカー会社

飲料メーカー会社 F社様

<課題: 自社新商品のドリンクがどのような状況で飲まれているかを知りたい>

最近開発して出したばかりの自社製品が消費者にとってどういう印象なのかを通常のアンケートやモニターだけでなく一般的な意見として取得したいという議題が社内に出ていました。
またその実際の利用動向をもとに自社でこれまでアイデアが出てこなかったプロモーション方法を企画したいと思っていました。

adishのソーシャルリスニングで出てきた月報には、例えばあるラジオ番組でタレントさんが自社ドリンクを飲んでみた、という話が出ておりそこの反響が大きかったなど自社では追い切れなかった情報が入っており、例えばタレントさんのイベントなどに合せて無料配布する、などのプロモーション案が出てくるようになりました。

目的別のサービスを見る

ソーシャルメディアの声をマーケティングに活用する方法は様々あります。adishでは運用前に要望をヒアリングし、各企業にあった運用設計を提案します。

キャンペーンを企画するにあたり 競合商品の情報がほしい

商品の生の利用動向やシチュエーションが知りたい

adishの強み

500社以上にソーシャルメディア書き込みのモニタリングを提供してきた圧倒的な実績から、企業の悩み・課題をトータルで
サポートをします。

  • ソーシャルリスクの業界別ノウハウを活用

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  • ツール&24時間365日目視で確実な運用を実現

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  • ソーシャルリスクに対する社内体制構築サポート

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  • 運用方法・提出レポートを業界・業種でカスタマイズ

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