用語集

あ行

アクティブサポート

主にTwitter上で書かれている、ポジティブ・ネガティブなど様々な意見、ご要望、質問などのTweetに対して、能動的にユーザーへ話かけること。

 

SNS(エスエヌエス)

ソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Service)の略称で、インターネット上で人と人のつながりをサポートするウェブサイト・サービス。サイトに登録したユーザー同士がつながり、ウェブ上でコミュニケーションをとることができる。代表的なサイトとしてFacebookなどがある。

 

炎上

明確な定義が一般的に定まっているわけではないが、「不利益を被るような書き込みがインターネット上で急激に多くなり、
ニュースサイト、時には新聞やテレビ等の他メディアにまで拡散する状況」。
 

か行

書き込み

SNSやブログ、掲示板などソーシャルメディア上に投稿された文章や写真・動画など。
 

口コミ(クチコミ)

友人、知人、他人など消費者同士で行なわれる物事の評判などの情報交換のこと。
一般に企業やマスコミから発信する情報より影響度が大きいとされている。
 

掲示板サイト(電子掲示板・BBS)

インターネット上で記事を書き込んだり、閲覧したり、コメント(レス)を付けられる仕組みのサイト。 

さ行

ソーシャルメディア

マスメディアと異なり、インターネット上で誰もがテキスト・動画・画像など様々なコンテンツを発信でき、
またコミュニケーションを行うことができるメディア。
 

ソーシャルメディアキャンペーン

ソーシャルメディアを用いたキャンペーン。FacebookページやTwitter・Instagramなどを活用して消費者と交流する形式や、
消費者の参加を促すようなインターネット上のプロモーションキャンペーンなどがある。
 

ソーシャルリスク

誰もが情報を発信できるソーシャルメディアにおいて、個人や組織に対する書き込みをきっかけに、
炎上や風評被害などが発生するリスクのこと。
 

ソーシャルリスニング

一般的に、インターネット上に流れる一般消費者の様々な声を傾聴することを指す。

た行

ツイッター(Twitter)

ツイッターとは140文字以内の「ツイート」と称される短文を投稿できるサービスで代表的なソーシャルメディアの1つ。

な行

ネットリテラシー

情報端末やインターネットのリスクと可能性を適切に理解して、様々なインターネットサービスを使いこなすことができる能力のこと。

は行

風評

あれこれと話したり言いふらしたりされること。またその内容。特にソーシャルメディアにおいては、
誰でも自由に発言でき、
書き込みが拡散しやすいので、風評が広がりやすい。
 

風評被害

風評によってイメージダウンやブランドの失墜、経済的な被害などを受けること。
 

フェイスブック(Facebook)

現実の知り合いとインターネット上でつながり、文章や画像・動画を投稿し交流をするサービスで
代表的なソーシャルメディアの1つ。
 

ブログ(Blog)

元々は、ウェブログ(Weblog)を略したもの。個人や組織の意見や感想を日記風に記したり、
特定のトピックに関する情報発信等に利用されている。

ら行

レピュテーション(Reputation)

レピュテーションとは日本語で評判の意味。
ネットレピュテーションとはインターネット上で認識されている評判を指す。