炎上リスクに備えるための実践的「SNSリスクモニタリング」導入講座 ~アディッシュとプラップジャパンが12/18にセミナー開催~

株式会社プラップジャパン〔本社:東京都港区、代表取締役社長:杉田 敏〕とアディッシュ株式会社〔東京都品川区、代表取締役社長:江戸 浩樹〕は、2015 年12月18日(金)に共同でソーシャルリスク対策に関するセミナーを開催します。

デジタルメディアやスマートフォンの急速な発展・普及に伴い、自社に関連する情報がソーシャルメディア上に投稿され、いい評判だけでなく悪い評判に関する会話も急増。デジタル装備した生活者はその場その時の感情をSNSに投稿する傾向にあり、特に怒りや悲しみを伴う情報のシェアはさらなるネガティブな拡散に発展します。そのため、企業では担当部門によるソーシャルリスクの早期発見と対応を準備しています。特に消費者と接点の多い食品・製造業界や商業施設では何らかの対策を行っています。

そのリスクを効率よく発見する方法が、SNSでの自社情報をチェックする「SNSリスクモニタリング」です。特定キーワード設定に基づき、収集した関連投稿がリスク基準に従って分類され、毎日報告される。問題投稿があった場合、あるいは投稿ボリュームが急増した場合には緊急連絡が入る。ソーシャルリスク対策手法の中で最も確立された「SNSリスクモニタリング」メソッドはシステム中心のサービスと有人監視サービスが展開されていますが、その運用方法や費用についてはまだまだ認知が低いのが現状です。

そこで総合PR会社プラップジャパンとソーシャルリスニング会社アディッシュ社では、有人監視型のSNSリスクモニタリングについて徹底的にわかりやすく解説する小規模講座を共同開催いたします。日頃よりソーシャルリスク対策支援を共同展開する2社による、具体例を盛り込んだ講座です。

このような方におすすめです

企業・団体のSNSリスクモニタリングご担当者様(広報/経営企画部門/リスクマネジメント部門/カスタマーサポート部門など)

実施概要

主催 アディッシュ株式会社 /株式会社プラップジャパン
テーマ 炎上リスクに備えるための実践的「SNSリスクモニタリング導入講座」
内容(予定)

SNSリスクモニタリングの仕組み
メディアモニタリングとSNSリスクモニタリングの比較
SNSリスクモニタリングの設計方法
SNSリスクモニタリングで実現するレポート作成
事例研究:導入企業の1日
事例研究:平常時と緊急時のデータ利用方法
※内容は多少変更する場合がございます。 

開催日時 2015年12月18日(金)15:00~16:30(開場14:30)
 会場 プラップジャパン内 会議室

東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル33F
http://www.prap.co.jp/company/map.html

 定員 10名(満員に達し次第、受付を終了いたします)
 参加費 無料
 対象者 企業・団体のSNSリスクモニタリングご担当者様
 参加条件 数ヶ月以内に自社のリスク対策への導入を検討されている方限定

※同業他社、コンサルティングファーム、PR会社等のご参加はご遠慮願います。

受付を終了しました