【マーケティング担当者様必見!】海外版ソーシャルリスニングツール7個まとめ(無料・有料)

従業員のTwitter利用をチェックしリスク管理したり、製品に関する評判を調べたりと企業がソーシャルの声を聞く、ソーシャルリスニングが注目されています。

そこで今回はソーシャルリスニングをマーケティングに活かす際に利用できるソーシャルリスニングツールをまとめました。海外ではマーケティングでソーシャルリスニングを活用することが普及しているため、海外版のものをご紹介します。

ソーシャルリスニングツールまとめ

ソーシャルリスニングに最適なツールをまとめです。

TwitterやFacebook、Google+、LinkedIn、WordpressやFoursquareなどのソーシャルメディアを分析ができ、レポートやチームでの管理機能が利用できるツールです。

Twitter上で、キーワードや特定のアカウント、ハッシュタグやURLがどれくらいユーザーに対して露出できているのかを測定できるツールです。

100以上のソーシャルメディアをモニタリングし、Strength、Sentiment、PassionとReachといった4種類のカテゴリから影響力を測定することが可能な分析ツールです。

マーケティング分析やキャンペーンの管理など、AlterianとSDLのソーシャルメディア機能が融合された、ソーシャルメディアマーケティングの強い味方になる統合プラットフォームです。

施策展開しているマーケティングプラットフォームとソーシャルメディアでの動きをリンクさせることで、優良な見込み客を判断し、コミュニケーションを図っていくことができるツールです。

企業の施策アプローチとエンゲージメントの向上を目的とし、TwitterやFacebook、Youtube、Instagram、Tumblrのコンテンツをダッシュボード上で監視できるツールです。

主要なソーシャルメディア上でのユーザーの動きを検索、監視し、ターゲットの分析をすることが可能。リアルタイムにユーザーとの密接な距離を構築できるツールです。

ソーシャルメディアリスク管理に利用時には注意を

ソーシャルリスニングのツールはマーケティング目的で開発されているものが多く、リスク管理という観点で見ると使い勝手が良くないものもあります。また、いつリスクとなる内容が投稿されるか分からないため高頻度でのチェックが必要です。

リスク管理目的でソーシャルリスニングを行う場合は
 

  • 常に投稿をチェックする体制
  • リスク判断基準の策定
  • 何かあった際の対応フロー構築
 
の検討が必要になるのでツールの選定のみではないことにご注意ください。